- 社名
- 株式会社アンドエスティ
- 事業内容
モール&メディア・プロデュース・ソリューションサービスを展開するプラットフォーム事業
- カテゴリー
- 設立
- 2024年9月
- URL
- https://www.andst.co.jp/
【施策事例】インバウンドナビ™活用で「通りすがり訪日客」を「目的来店」に変えた「and ST TOKYO」《株式会社アンドエスティ》
ファッションプラットフォームを運営する株式会社アンドエスティが「インバウンドナビ」を導入し、インバウンド集客を強化。効果的なキーワード戦略で来店者増加を目指す。
・認知度を高め、明確な来店目的を持ったインバウンド客を増やす必要があった
・立地を活かし、周辺滞在のインバウンド客にアプローチしたいが、どんな検索キーワードを使うべきか分からなかった
・自店舗の優位性を打ち出せるキーワード戦略が定まっていなかった
・検索順位の推移に基づく定期的な見直しとアドバイスにより、「and ST TOKYO」の潜在顧客に届くキーワードの特定ができた
・最適なキーワードをもとにGoogleマップ運用を定着させ、「通りすがり」中心から「目的来店」への転換を進める土台が整った
・検索順位・訪日客動向の変化に合わせたキーワード最適化や口コミ・AI投稿を活用できている
「すき」とつながる場所をコンセプトにした「and ST」のフラッグシップストア「and ST TOKYO(原宿旗艦店)」。
ここでは、グループ会社のアダストリアのファッションアイテムはもちろん、原宿駅前の好立地を活かした他社コラボやイベント、ポップアップなど、ファッションとエンタメが交差する体験を楽しめます。
現在、免税購入者の国籍が70カ国に達しており、グローバルな集客力を強めています。売上の軸となる中国本土や台湾に加え、時期や展開コンテンツによって北米・欧州・東南アジアからの来店も堅調です。
特に海外で人気の高いIPコンテンツのポップアップ展開時には、インバウンド売上比率が60%以上を占めるなど、大きな牽引力となっています。(数字は2025.8-2026-7の直近1年の数字)

店頭アンケートの結果、来店理由の大半が「通りすがり」であり、ブランドや店舗自体の認知不足が課題となっています。
今後は認知度を高め、明確な来店目的を持った「目的来店」の顧客を増やす必要がありました。
また、原宿駅前という好立地を活かし、周辺に滞在するインバウンド客へアプローチしたいと考えていますが、どのような検索キーワードでアプローチすべきかが不明確な状態でした。
旅ナカ施策としてGoogle検索からの流入拡大を目指すにあたり、適切な計測キーワードの選定が課題となっていました。競合との差別化および自店の優位性を打ち出せるキーワードへと導いてもらえる期待感が、インバウンドナビ導入の決め手です。
導入後は、検索順位の推移に基づく定期的なキーワード見直しとアドバイスにより、「and ST TOKYO」の潜在顧客へ効果的にリーチできるキーワードの特定が進んでいます。
計測キーワードの設定や口コミ管理、AIを活用した投稿機能など、利便性の高い機能が揃っている点はもちろんです。
ですが、一番導入してよかったと感じているのは、担当者様の対応力です。こちらの相談に対していつも迅速に回答してくださり、丁寧かつ的確なアドバイスをいただける点が何よりの魅力だと感じています。
まずは、提示していただいた最適な計測キーワードをもとにGoogleマップの運用をしっかりと定着させ、インバウンドのお客さまを「通りすがり」中心から「and ST TOKYO」を目的に来てくださるお客様」を増やしていきたいです。
今後は、検索順位や訪日客の動向変化に合わせて定期的・継続的にキーワードの最適化を行いつつ、口コミ管理やAI投稿機能などもフル活用して運用の精度を高めていきます。
担当者様にはこれからもパートナーとして伴走していただき、競合との差別化を図りながら原宿エリアにおけるインバウンド集客の確固たるポジションを築いていきたいと考えています。
会社名:株式会社アンドエスティ
ショップ名:and ST TOKYO
<instagram> https://www.instagram.com/andst.tokyo/
<TikTok> https://www.tiktok.com/@andsttokyo
<コーポレートサイト>https://www.andst.co.jp/

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URL:https://www.worldshopping.biz/blog/inbound-navi
取材にご協力いただいた株式会社アンドエスティ様、ありがとうございました。
※本記事に記載されている情報および数値は、取材・計測時点のものです。