- 社名
- 株式会社TOKYO BASE
- 事業内容
アパレル小売
- カテゴリー
- ファッション
- 設立
- 2008年12月12日
【導入事例】海外出店でも効果を実感、日本発ブランドを世界に発信するファッションカンパニー《株式会社TOKYO BASE》
TOKYO BASEの海外展開成功事例。WorldShoppingBIZ導入で売上向上と認知度拡大を実現。
・EC、実店舗ともにインバウンド需要も高まっているが、海外配送に関する十分なノウハウがない
・転送サイトなどへ案内していたが、実際に注文が入ったか確認できない
・コストに対して圧倒的に売上を還元できている
・海外での認知度向上につながった
当社は、STUDIOUS、UNITED TOKYO、PUBLIC TOKYO、CITY TOKYO、THE TOKYO、RITAN、CONZの7つのアパレルブランドを展開しています。
STUDIOUS、THE TOKYO、CONZは国内ブランドのみを取り扱うセレクトショップ業態です。
それに対して、UNITED TOKYO、PUBLIC TOKYO、CITY TOKYO、RITANは、すべて完全国内生産の自社ブランドです。
店頭やECサイトで海外配送に関するお問い合わせが頻繁に寄せられており、実店舗のインバウンド需要も高い状況です。
しかし、海外配送に関する十分なノウハウがなかったため、この点が課題となっていました。
導入前は転送サイトなどの案内をしていましたが、実際に注文が入ったか確認する方法がなかったため、売り上げの機会を逃しているのではないかと懸念していました。
導入に際して特に懸念はなかったものの、サービス開始後に海外店舗と自社ECサイトの間で販売価格の差が発生しました。
そのため、国外の店舗スタッフから価格を合わせたいとの要望があり、この点で少し課題が生じました。ただ、何度かの打ち合わせを重ねることで、解決策を見出し、問題は解消されました。
導入コストが抑えられており、そのコストに対して圧倒的に売上を還元できる点が大きな魅力です。人的コストを削減できるため、純粋に商品の仕入れに集中できました。
CS対応から商品仕入れ、ささげ業務(ECサイト用の撮影、採寸、原稿作成)など、一人で多くのタスクをこなす弊社にとっては、非常に大きなメリットだと感じています。
一番の成果は、やはり海外からの売上が年々増加していることです。
また、直接お客様とやり取りをしたわけではありませんが、ECサイトでの販売やメルマガの配信を通じて、海外での認知度向上にもつながっていると感じています。
先日韓国に初出店した際には、中国や香港に出店した時よりも多くのお客様にご来店いただきました。大きなコストをかけて告知を行うことはしていないため、サイトやメルマガでの告知効果が現れているのではないかと思っています。
今後、海外出店をさらに増やしていく予定です。
そのため、WorldShopping BIZの担当者と情報交換を行うだけでなく、施策においてもご協力いただきながら実施し、売上向上だけでなく、海外のお客様に知っていただくきっかけとして活用していきたいと考えています。
また、国内店舗向けには面白い商品や企画も展開していますので、顧客様の傾向を把握した上で、海外向けに限定商品を販売するなどの施策も実現できれば面白いと考えています。
会社名 :株式会社TOKYO BASE
ショップ名:STUDIOUS、UNITED TOKYO、PUBLIC TOKYO
CITY TOKYO、THE TOKYO、RITAN、CONZ
URL :https://tokyobase.co.jp/
吉永様、ご協力ありがとうございました。
※ページ上の各種情報は、取材時(2025年4月時点)のものです。