WorldShoppingBIZ 導入事例

株式会社日本華道社

華道グッズを取り扱う「花楽池坊フラワーショップ」

お話を伺った方
店舗運営責任者
永松 優児 様
社名
株式会社日本華道社
事業内容
生け花道具、花器、花関連グッズの販売
カテゴリー
ホーム
設立
1961年6月
URL
https://www.kadosha.co.jp/

⽇本を代表する伝統⽂化の⼀つ、⽣け花。⽣け花道具専⾨店として、華道に関わる商品を豊富に取り揃え、世界にいる華道人や、生け花を始めたい人に届ける。

和の心を世界に広める華道道具の専門店


日本華道社が運営する「花楽 池坊フラワーショップ」は、いけばなの根源である華道家元池坊の門弟と、花を愛する全ての皆様の活動を支えるために、多数の生け花道具、花器、花関連グッズを販売する専門店です。

今回はMakeshopを利用して国内販売を行う「花楽池坊フラワーショップ」のお話を中心に、WorldShopping BIZの導入経緯や海外販売の取り組みについて、ご担当者様にお話を伺いました。

株式会社日本華道社 様の課題
  • ・ 以前から海外販売を自社で行っていたが、多言語への翻訳や英語での問合せ対応に時間がかかっていた。
    ・梱包、送料計算業務全般が国内のお客様と方法が異なるため、対応できる人的リソース不足を課題と感じていた。
WorldShoppingBIZ導入によって得られた効果
  • ・WorldShopping BIZを導入したことで海外サイト運営のリソースが不足している点が改善されて緩和した。
    ・Makeshopを利用していることで、ボタン一つで連携できるのはとても簡単でメリットを感じた。

MakeShop連携サービスを活用する中で、海外販売におけるリソース不足を解消。世界中に「生け花」の心を届けたい。

まず、「花楽池坊フラワーショップ」について教えてください。

「花楽池坊フラワーショップ」は、生け花発祥の地である京都六角堂の敷地内に実店舗を構えており、多くの道具や花器、素材を取り扱っている生け花道具の専門店です。フラワーショップ花楽では、お花を愛する全ての皆様、特に華道家元池坊のご⾨弟が中⼼で、初⼼者から上級者まで幅広い層にご満⾜いただける品揃えを誇っています。

 

生け花道具には、花ばさみや花器、剣⼭などさまざまな種類がある上、あまり街中でこれらの専⾨店を⾒かけることはありません。そこで当社は、皆様のいろいろな⽣け花道具を⾒たい、そろえたいという声にお応えし、オンラインショップ《花楽》での販売を⾏っています。

海外販売を始めたきっかけを教えてください。

実は、当社は国内武家の通販サイトとは別に、以前より海外向けの通販サイトを公開しています。元々は、生け花をしている世界中の方々に対して、日本の伝統文化である生け花の道具をお届けすることを目的として海外販売を始めました。

 

 

ですが、国内サイトと海外サイトを分けていても、海外からのお客様が国内サイトで注文されるケースが頻発しており、住所の入力フォームが異なることや決済画面の仕様なども異なることから、毎回海外サイトへ誘導しておりました。せっかく国内サイトに来ていただいているので、そこでご注文がしっかりと完結できればという気持ちもありました。

店舗運営責任者
永松 優児 様

 

元々、海外販売をしていたんですね。確かに、海外対応に関する人的リソースの不足は悩みとして多くあがります。どこでWorldShopping BIZを知りましたか?

ちょうど、昨年サイトリニューアルを考えている際に多言語化に興味があり、セミナーに参加したことがきっかけです。

 

ですが、その時は既に海外販売を行なっていたので、社内でのカニバリゼーションが気になり導入までには至りませんでした。

 

その一方で多言語への翻訳、英語での問合せ対応、梱包、送料計算業務全般が国内のお客様と方法が異なるため、対応できる人的リソースが一番の課題となっていました。

では、今回改めてWorldShopping BIZを検討して、導入をいただいた理由はなんでしょうか?

先ほどもお伝えしたように、やはり海外サイト運営のリソースが不足している点もあり、WorldShopping BIZを導入することでリソースの緩和になればと思い導入を決断しました。

 

他の海外販売を支援する類似サービスも検討しましたが、私たちは国内サイトをそのまま活用したいという気持ちがあり、運用面で負担が少ないこと、そして現在利用しているECカートとの相性を考慮して導入に至りました。

昨年サイトをリプレースする際に、今利用している「MakeShop」を選んだ理由を教えてください。

元々はフルスクラッチでECサイトを構築していましたが、自由に作成できるメリットと、運用面での煩雑さというデメリットを考えて、ECサイト自体のリプレースを検討していました。

 

その中でもMakeShopは、数あるASPカートの中でも「ECに挑戦しよう」と思った際に一度は耳にするようなメジャーなサービスで、提携しているサービスが多いことに魅力を感じました。

 

大きな決め手となったのは、既存のECサイトを持っている中で細かい独自仕様に1番合致したことです。運用面で変更が少なくて済むこと、そして管理画面が直感的な操作でできるので使いやすいと感じました。

実際に「MakeShop」と、「WorldShopping BIZ」を利用してみていかがでしょうか。

MakeShopは想像していた通り、他社サービスとの連携が豊富なのが利用者としては嬉しい限りです。

 

WorldShopping BIZともボタン一つで連携できるのは、MakeShopならではのサービスではないでしょうか。今では、海外販売にWorldShopping BIZを利用させて頂き、海外発送の手助けをして頂いております。

 

その他では、在庫連携サービスである「らくらく在庫(グリニッジ株式会社)」を利用しております。簡単なGUIで、各モールでどの商品を掲載しているのかが一目で分かるため、商品掲載漏れなども防ぐことができるのでこちらも大変助かっています。最近では、リピート対策として、MakeRepeaterを導入しました。

今後、海外に住むユーザーに向けてどのように「花楽池坊フラワーショップ」を、そして「華道」「生け花」を知っていってもらいたいですか?

現在、国内ユーザーの皆様には、毎月特集ページを作成してSNSやメルマガなどで随時発信しております。

 

今後は、海外サイトへの誘導を行なっている海外ユーザーにもWorldShopping BIZの導入により「国内サイトをご覧いただいても、そのままお買い物ができます」という案内を告知しようと思います。

 

国内外どちらのお客様にとっても利用しやすい環境をつくるために、今後もWEB接客ツールやチャットボットなどの導入も予定しており試行錯誤しながら新しいことにもチャレンジしていければと思います。

国内向け自社ECサイト
WorldShopping BIZ導入後の海外ユーザーから見たサイトイメージ

 

 

今回、記事内でご紹介した「MakeShop」とのサービス連携についての
詳細はこちらをご覧ください。(*MakeShopサービス紹介ページに遷移します。)

永松様、ご協力ありがとうございました。
※ページ上の各種情報は、取材時(2021年5月時点)のものです。

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