WorldShoppingBIZ 導入事例

株式会社アニウェア

アニメ・ゲームとコラボしたアパレル&雑貨通販‎【SuperGroupies】

国内ECサイトと変わらぬ購入体験を海外ユーザーに提供できた

WorldShoppingBIZ導入で海外ユーザーから感謝の声が届く

アニメやゲーム作品とコラボレーションしたアパレル、雑貨を販売する「SuperGroupies(スーパーグルーピーズ)」。作品の世界観を投影しながらも日常生活で使えるデザイン性の高い商品群は、ファンの心をつかみ、圧倒的な支持を受けています。今回は自社通販サイト「SuperGroupies」のお話を中心に、WorldShoppingBIZの導入経緯や今後の海外販売の取り組みについて、アニウェアの担当者様にお話を伺いました。

社名
株式会社アニウェア
事業内容
アニメ/コミック/ゲーム関連の衣料品・日用雑貨品等の企画制作、製造小売
カテゴリー
ファッション
設立
2015年2月
URL
https://www.super-groupies.com

国内ECサイトと変わらぬ購入体験を海外ユーザーに提供できた WorldShoppingBIZ導入で海外ユーザーから感謝の声が届く

[お話を伺った方]
取締役 SuperGroupiesプロデューサー 稲田貴之 様
  • 株式会社アニウェア 様の課題
    • 転送代行サービスを利用していたが、「外部サービスに遷移しなければならない」という一度途切れてしまうユーザー体験が不便な印象を与えていると感じていた
    • 海外ユーザーのユーザー体験を損なわない、国内 EC サイトとなるべく変わらぬ購入フローが実現できる越境 EC サービスを探していた。
    • サービス導入時のコストや開発工数に加え、導入後の運用コストがかからないことが条件だった。
  • WorldShoppingBIZ導入によって得られた効果
    • 自社ECサイトのUIやUXを維持したまま、海外ユーザーがかんたんに購入できるようになった
    • 特別なサイト改修をすることなく、タグを1行挿入するだけで海外販売が開始できた。

まずは、事業について教えていただけますか

稲田様) 私たちアニウェアは、「SuperGroupies(スーパーグルーピーズ)」という屋号で通販サイトを運営しておりまして、「ファッションにアニメを!」 をコンセプトに、日本のアニメやゲーム作品とコラボレーションしたアパレルグッズを完全受注生産で販売しています。

サイトを開始して5年ほど経ちますが、これまで200を超える作品と協業しています。基本的には、当社から版権元に打診をして、作品のファンであるお客様に喜んでもらえる商品企画を行っています。

 

取締役 SuperGroupiesプロデューサー
稲田貴之 様

 

プロモーション部隊は10名ほどおり、サイトへの商品登録、広告・SNS施策、動画コンテンツの制作等を担っています。はっきり言ってみんな何かしらのオタクです(笑)好きな作品に携わっているときは、会議にも熱が入りますね。商品企画もプロモーションも「オタク心」を汲み取れることは重要です。作品によっては世界観やキャラクターを強調したほうがいいものと、そうでないものがあって、商品への味付けに濃淡をつける必要があるからです。社員が作品のファンだからこそ、そのさじ加減ができて、お客様に喜ばれるものづくりやコミュニケーションに繋げられているのではないかと思っています。

 

ゲーム『幻想水滸伝Ⅱ』コラボの腕時計(写真左)、バーチャル・シンガー『初音ミク』コラボ商品(写真右)など、数々のゲーム、アニメ、キャラクター作品とコラボした商品を展開

自社ブログやSNS上で、アニメイベントの取材記事や動画を積極的に発信されていますが、この取り組みについて詳しくお聞かせいただけますか

稲田様) お客様のサイト流入は、SNSや(作品に関連した)特定の検索キーワードから、直接商品ページに来訪されるケースがほとんどです。特にSNSでは、より自然な接点が持てるように「アニメバウンド」という造語を作って情報発信を行っています。もともとは人気ハッシュタグである「ディズニーバウンド(=ディズニーキャラクターをイメージした私服コーディネートでパークに遊びに行く)」に着想を得た言葉です。アニメ系のイベントに行くときに、自分の推しのキャラクターをイメージしたコーディネートで出掛けると楽しいよね、と盛り上がってもらうことが狙いです。この「アニメバウンド」が一つの文化的な器になり、そういうカルチャーと共に、当社の製品が伝播していけばいいなと思っています。この一環として、アニメイベントの取材レポートや動画コンテンツの制作などを行って、「アニメバウンド」という言葉と共に、情報発信をしつづけています。

それでは、海外販売をはじめようと思ったきっかけを教えてください

稲田様) 海外にもファンが多い「キングダム ハーツ」というゲームタイトルのコラボ商品発売に合わせて、海外ユーザーにとって買いやすい購入フローが提供できる越境ECサービスを探していました。もともと転送代行サービスを利用していたのですが、購入フローが分断されるような仕様になってしまうため、海外ユーザーにとって不便さが拭えないと感じていました。もっとかんたんに海外ユーザーが買えるような手厚い越境サービスを提供できないかと考え、購入代行サービスを探している中で、ジグザグ社のWorldShoppingBIZに出会いました。

 

WorldShoppingBIZ導入の決め手になった理由を教えてください

稲田様) やはり「UXが良い」「外国語のカスタマーサポートをやってくれる」「導入がラク」この3点は突き抜けて良いと思いました。

特にUXは接客コミュニケーションの重要な部分ですし、ブランドを大事にされている企業ほどこだわるところだと思います。当社の購入体験に当てはめると、海外向けのリスティング広告やTwitterで好きな作品のグッズ情報を取得して、欲しい気持ちを維持したまま、サイトに来てもらってかんたんに買えるのが、良い購入体験だと思います。それが実現できるサービスは、今のところWorldShoppingBIZだけではないでしょうか。

実際にWorld Shopping BIZを使ってみていかがでしたか

稲田様) 売上が立っていることが全てを物語っていると思いますが、きちんと海外ユーザーの受け皿として機能してくれていると思います。当社のSNSアカウントでは、WorldShoppingBIZのサービスを経由して越境購入できるということを告知しているのですが、これに対して「ちゃんと届いてよかった!」という海外ユーザーからの利用コメントも寄せられています。ユーザーが自発的に、越境ECで買えた喜びを口コミしてくれるような流れが出来つつあるのでとても有難いです。

 

SuperGroupiesの海外向けTwitterアカウント(@SuperGroupiesEN)ではWorldShoppingBIZでの購入フローを英語で紹介

最後にWorld Shopping BIZに期待することやチャレンジしていきたいことはありますか

稲田様) 現状のサービスについては満足していますが、あえて期待するならば、WorldShoppingBIZから送客されるような取り組みがあれば、最強だと思います。海外ユーザーとの接点は当社も模索しています。特に中国SNSは規制等もあり、広告露出も思うようにできていないので、集客部分でサポートがあると嬉しいですね。

 

(聞き手・写真左)ジグザグ 代表取締役 
仲里一義

稲田様、ご協力ありがとうございました。
※ページ上の各種情報は、取材時(2019年6月時点)のものです

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