ジグザグ、「越境EC・ウェブインバウンド®白書 2026」を公開。国内企業の越境ECデータと7カ国・海外消費者の意識調査に関する白書を無料公開
~国内企業の越境ECへの取り組み実態と、7カ国2,100名の海外消費者インサイトを徹底リサーチした結果を一挙公開!最新の市場動向とビジネス機会を学べる白書で、越境ECのトレンドを掴もう〜
「WorldShopping BIZ」を提供する株式会社ジグザグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:仲里一義)は、海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima~出島~」等を運営する株式会社Resorz(本社:東京都新宿区、代表取締役:兒嶋裕貴)と、「越境EC・ウェブインバウンド®白書2026」のホワイトペーパーを無償公開いたしました。
近年、世界的な経済活動の再開や国際的な物流網の改善が進む中、越境EC(電子商取引)は日本企業にとって、国内外を結ぶ重要な戦略の一つとして注目を集めています。
こうした背景を踏まえ、越境EC対応サービス「WorldShopping BIZ」を提供する株式会社ジグザグと、海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima 〜出島〜」が共同で作成した本白書を公開。
発刊4年目となる今回、2026年版として最新の市場動向とビジネス機会をお伝えする本白書は、「Digima 〜出島〜」に寄せられる最新の海外ビジネス相談内容や、海外進出を検討する企業へのアンケート結果、さらに株式会社ジグザグが調査を行った海外消費者データ(調査対象国:アメリカ・台湾・中国・韓国・香港・シンガポール・マレーシア)の結果をそれぞれ解説。より充実した内容となっております。
越境EC・ウェブインバウンド®︎白書 2026
「Digima〜出島~」に寄せられる海外ビジネス相談と、海外進出検討企業へのアンケート、ならびに株式会社ジグザグの実施した海外調査データをもとに作成。海外へのビジネス展開を考えている企業様、すでに実施されている企業様にも役立つ内容となっております。
▼ 詳細・ダウンロードはこちらから
https://www.worldshopping.biz/whitepaper/crossborder_ec_webinbound2026
目次アジェンダ(一部抜粋)
▶︎ 第1部 越境ECの世界的傾向と主要市場分析
・海外展開として「越境EC」を検討する日本企業の動向は?
・日本企業の販路拡大手法として多様化する越境ECのカタチ
・越境ECの市場規模とEC化率、各国の状況
▶︎ 第2部 7カ国2,100名への消費者アンケート調査
・越境ECの活用度、各国の消費者動向データを分析
・米国・中国・東南アジア7カ国の主要市場分析
・ 訪日経験と越境EC利用の相関関係
▶︎ 第3部 日本企業117社の越境EC取組状況と課題
・越境EC活用企業の最新状況(商材/売上/従業員規模)
・販売戦略:市場選定・予算・販売方法
・実務運営とインバウンド・AI活用の実態
▼ 詳細・ダウンロードはこちらから
https://www.worldshopping.biz/whitepaper/crossborder_ec_webinbound2026
越境EC・ウェブインバウンド®︎白書 2026:開催概要
本セミナーでは、「最新の国内インバウンド事情と越境ECの可能性」について、本白書のデータから抜粋しながら、株式会社Resorzより取締役兼「Digima〜出島〜」編集長の鷲澤圭氏、株式会社ジグザグより取締役の鈴木賢が登壇し、対談形式で議論します。
『越境EC・ウェブインバウンド®白書2026』リリース記念セミナー
日時 :2026年2月25日(水)13:00~14:30
会場 :オンライン・ZOOM
参加方法:申し込み制(参加無料)
タイムテーブル
【第1部】株式会社ジグザグ
スピーカー・会社紹介
【第2部】株式会社ジグザグ/株式会社Resorz
パネルディスカッション
【第3部】質疑応答
▼ セミナーお申し込みはこちら
https://www.worldshopping.biz/seminar/20260225-webinar
※WEBセミナーのURLについてはセミナー前日または当日にお送りいたします。
※内容は予告なく変更となる場合があります。
※競合企業さまのご参加はお断りする場合がございます。ご了承ください。
<企業情報>
会社名:株式会社ジグザグ
代表取締役:仲里一義
所在地:東京都渋谷区桜丘町14-1 ハッチェリー渋谷
設立:2015年6月24日
事業内容:
・WorldShopping BIZ:越境EC支援事業、国内事業者向けサービス
・WorldShopping Global:購入販売代行事業、海外ユーザー向けサービス