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越境ECの海外マーケティングに最適なSNSとは?世界で最も利用されている【Meta/Facebook】 

2022.08.22 /
ウェブインバウンド

インターネットを通じ、国を超えて商品を売買できる越境ECが世界的に注目を集めています。年々市場規模は拡大しており、日本でも販路拡大のため新規参入を考える事業者は増えつつあります。一方で、海外でのマーケティングに頭を悩ます方も多いでしょう。限られた予算の中で海外での認知度を獲得する一つの方法に、SNSを使ったマーケティングがあります。ここでは、数あるSNSのうちの一つである「Facebook」を使った海外マーケティングの方法について解説します。

 

Facebookとは?

2021年10月、Facebookを運営していたFacebook社は、社名を「メタ(Meta)」に変更しました。変更の理由についてFacebook社は、「Instagram」「WhatsApp」を運営しているなどサービスが多岐に渡り、会社名がFacebookだと他サービスの印象が弱くなってしまうためだとしています。

 

今後「メタバース(Metaverse)」と呼ばれるデジタル空間に注力していく狙いもあるとみられます。

 

社名としての「Facebook」はなくなりましたが、SNSの名前として「Facebook」は今後も使用されます。

 

 

メタの発表(※1)によると、Facebookの1日あたりのサービス利用者数は全世界で1億9600万人とのことです。特徴は、SNSの中でも実名性が高いこと。信頼性の高いSNSだと言えるでしょう。

 

Facebookには同級生・ビジネス・趣味など共通のテーマをもとに、グループを作成できる機能もあります。実名性の高さも相まって、コミュニケーションを密に取ることができる機能です。

 

Twitterのような気軽なコミュニケーションと言うよりは、公式感が強いことも特徴の一つとして挙げられるでしょう。企業や小売店の情報発信ツールとして使われることも多く、集客にも役立つツールとして重宝されています。

 

 

(※1)Meta社による2022年第1四半期(1~3月)の決算発表:Facebook parent Meta misses earnings expectations but adds users

 

 

「Facebook」を用いた認知拡大

FacebookはSNSの中でも歴史が長い(2006年〜、日本語版は2008年〜)ため、幅広い年代で利用されています。ターゲットの年代が広範囲な場合に適しているSNSだといえるでしょう。

 

 

またFacebookにページをつくると、Googleのような検索エンジンの検索結果にも表示させられます。「Facebookページ(ビジネスアカウント)」はFacebookのアカウントを持っていない人でも閲覧できるので、ホームページを持っていない場合は有効な手段となります。

 

 

海外での認知拡大の方法はさまざまですが、ホームページ作成や広告出稿となるとコストがかかってしまうもの。しかし、Facebookであれば無料でアカウントを作成し、すぐに運用を開始できるメリットがあります。

 

 

Facebookページの作り方は簡単です。個人アカウントでFacebookにログインし、メニューを開いて「ページを作成」をクリックし、手順に沿って進めていきます(個人アカウントがない場合は作る必要があります)。

 

お店の基本情報(住所、ビジネス内容、電話番号など)を入力し、プロフィール画像を設定。全てガイドに沿って進められます。

 

Facebookの設定で重要なのは、ターゲットの設定です。「ページの優先ターゲット」という設定で、対象エリアや、ターゲットとしたいユーザーの属性(年齢、性別、趣味、関心、言語)を選びましょう。もし特定の国をターゲットとした越境ECを運用しているのであれば、対象国の言語を選択すると良いでしょう。翻訳機能も付いているため、情報が海外ユーザーにも伝わります。

 

 

Facebookページに、自社のECサイトのリンクを設置することもできます。Facebookを通じて商品が購入されることも期待できるでしょう。

 

 

越境ECするならアカウントを作成がおすすめ

企業のアカウントを作る際は、個人のアカウントを作ったうえで「Facebookページ(ビジネスアカウント)」という専用ページを作りましょう。個人のアカウントと紐づけて、管理できます。Facebookページは複数人のスタッフで運用できるので、更新業務を分担することもできます。

 

投稿をする際は自社がターゲットにしている国の言語で投稿することで、ユーザーに届きやすくなるでしょう。Facebookページを作ることでフォロワーの属性などがわかる「インサイト」という機能を使えるようになります。過去の投稿については必ず分析し、次の投稿に生かしましょう。

 

越境ECへの挑戦を支援するために海外ユーザー向け「WorldShopping」も運用中!

WorldShopping BIZが持つ、もう一つの側面として海外ユーザー向けに購入代行をおこなう「WorldShopping」でも、Twitterを運用しています。

 

新たに「WorldShopping BIZ」を導入いただいたショップの紹介はもちろん、SALE情報や注目アイテムの情報、日本のカルチャーに関して積極的に情報発信を行なっています。

 

ぜひ、こちらのアカウントもチェックしてみてください。

 

https://www.facebook.com/worldshoppingjp

 

Facebookで情報発信し、自社サイトの新規ユーザーを獲得しよう!

越境ECを展開する上で欠かせないのが、新規ユーザーの獲得です。広告費をおさえて集客するためには、SNSの使用は欠かせません。いくつものSNSがある中で、Facebookは世界的にユーザー数が多く、ターゲットを定めて投稿することで情報を広げられます。今回ご紹介した認知拡大の方法を参考に、自店舗をアピールしていきましょう。

 

SNSで情報を発信し、いざ海外から注文が入ったとしても様々な工数がかかります。工数削減のため、WorldShopping BIZのサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。WorldShopping BIZのサービスを利用する際は、自社のECサイトにタグを一行埋め込むだけ。自社ECサイトを海外ユーザー対応にできます。商品発送代行も承っており、売上手数料や海外送料は一切かかりません。月額費用をお支払いいただくだけでご利用いただけます。スムーズに越境ECに参入したいとお考えの方は、ぜひご活用ください。

 

 

 

 

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執筆者
橿村 芽久未

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