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円安の影響で越境ECに追い風が!? 海外需要補助金を活用して追い風に乗ろう

2022.08.03 /
ウェブインバウンド

近年、ネットを通じて海外で商品を売買できる越境ECが販路拡大の一手として注目を浴びています。越境ECの市場規模は拡大傾向にあり、新規参入を考える事業者も多くいるでしょう。越境ECに大きな影響を与えるのが「円安」です。この記事では、越境ECと円安の関係について解説します。

 

 

円安とは?

円安とは他国通貨と比較した際に、円の価値が相対的に低くなっている状態のことです。円の価値は為替相場によって変わります。

 

例えば為替相場が1ドル=100円の場合、1万円は100ドルに両替できます。一方、為替相場が1ドル=125円の場合、1万円は80ドルにしか両替することができません。80ドルしか取得できなかった場合は、100ドル取得できた時に比べて、円の価値が下がっているといえます。これが「円安」です。

 

 

越境ECが円安で追い風と言われる理由

円安になると日本の輸出製品は安くなるため、海外ユーザーにとっては購入のハードルが下がります。円高時には高くて手が出せなかった高額商品の購入を検討する海外ユーザーも増えるでしょう。

 

高級ブランド品やコレクションカードのボックスセット、希少価値の高いレコードなど、普段あまり売れない高額商品を売る絶好のタイミングです。円安は越境ECにとって追い風といえるでしょう。

 

海外需要補助金を活用しよう

越境EC事業者が増えている昨今の現状を受け、経済産業省は「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業費補助金」の公募を2022年5月から開始しました。事業者は条件を満たしていれば、中小企業庁が選定した支援パートナーと協議し、補助金申請を行うことができます。

 

今回の補助金のポイントは、従来の補助金と違ってブランディングやプロモーションの費用も補助金の対象になるところです。優れた商品を持っているのに、表現や発信が不十分なために海外需要を取り込めていない事業者の方に向けた補助金だといえるでしょう。うまく活用して、海外で自社商品をPRしましょう。

 

円安の時期に合わせて越境ECで販路を拡大したいと考えている事業者は、ぜひ補助金を活用されてはいかがでしょうか。

 

 

円安は越境ECをはじめる絶好のタイミング!

円安が越境ECにもたらす影響は非常に大きいものです。円安時が高額な日本製品を買う絶好のチャンスだと捉えている海外ユーザーは少なくないでしょう。購買意欲の高い海外ユーザーに向けて、越境ECを通じて商品を販売しましょう。

 

一方、新しく越境ECサイトを作るとなると大きな労力がかかります。越境ECサイトがすでにある場合でも、商品の発送作業にはリソースがかかるでしょう。そこでおすすめなのが、越境ECのサポートサービス「WorldShopping BIZ」です。

 

「WorldShopping BIZ」ではウェブサイトにJavaScriptタグを1行挿入するだけで、サイトに訪問した海外ユーザーに最適化された「多言語ナビゲーション」などを表示させ、注文をスムーズに受け付けられます。 そのほか、海外決済対応、インボイスの作成、国際郵便の手配、カスタマーサポートもWorldShopping BIZが担います。

 

越境ECを始めたい方は、ぜひ導入をご検討ください。

 

 

 

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執筆者
kashimura

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