【マーケティング担当者様必見】 越境購入時のコンバージョン計測について
この記事で分かること
海外からの購入がコンバージョンとして計測されない理由と、計測できるようにする2つの方法(Metaへの購買データ連携/ショップダッシュボードのキャンペーン計測機能)です。
海外から購入されてもコンバージョンを計測できない
昨今、訪日インバウンドは過去最高を更新する勢いで増加していますが、日本国内で何等かの広告を見た訪日観光客が、帰国後に海外からECサイトで購入していると思われるケースが計測されています。
海外でECサイトへアクセスされたお客様はWorldShoppingのカートでお買い物をされます。この場合、日本国内と同じように計測・管理ツールでコンバージョンを計測することができないため注意が必要です。

計測できるようにする2つの方法
Meta広告を運用している場合は case.1、それ以外の流入も含めて計測したい場合は case.2 をご利用ください。
| CASE 1 | CASE 2 |
| Metaへ購買データを連携する | キャンペーン計測機能を使う |
|
Meta広告のピクセル/コンバージョンAPIで計測できるようにします。設定は無料、お申し込みは2分程度です。 |
URLにUTMパラメータを設定し、ショップダッシュボードのレポート機能で経由を確認します。Meta広告以外にも使えます。 |
case.1|Meta広告の場合
Meta広告には「ピクセル」や「コンバージョンAPI」という仕組みがあり、広告を見た人がどれだけ購入したかをトラッキング(計測)できます。
しかし、ECサイトのカートでピクセル設定をしていても、海外からアクセスされた方はWorldShoppingのカートで購入されるためこの仕組みが動きません。つまり、海外のお客様が広告経由で購入しても、Meta側では「購入がなかった」と認識してしまい、広告の効果が低く見えてしまいます。

| 解決方法 |
|
WorldShopping からMetaへ購買データを連携できます。 ピクセルIDをご確認のうえ、以下のフォームからお申込みください(所要2分程度)。設定は無料で承っております。
|

case.2|キャンペーン計測機能の場合
Meta広告に限らず、ショップダッシュボードの「キャンペーン計測機能」を利用してコンバージョンを計測することができます。
以下の規定に沿ってパラメータを設定いただくと、海外からWorldShoppingでオーダーが入った際にそのURLを経由したかどうかをショップダッシュボードでご確認いただけます。
パラメータの設定ルールについて

パラメータで utm_source が以下の5パターンのいずれかで設定されたURLを経由してオーダーされた場合、ショップダッシュボード レポート機能のUTMキャンペーン欄でそれぞれ右記のように表示されます。
| utm_source の設定パターン | ショップダッシュボードでの表示 |
| 【facebook】●●●● | |
| fb | 【facebook】●●●● |
| 【instagram】●●●● | |
| ig | 【instagram】●●●● |
| worldshopping | ●●●● |
設定例

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