サイトリニューアル時の注意点(動作不良リスク)
【結論】
サイトに変更がある場合は、着手前に info-support@zig-zag.co.jp までご連絡ください。
ECサイトをリニューアルされた場合、同じタグを設置したとしても正常に稼働しない可能性があり、弊社による再設定が必要となることがございます(再設定作業日数は5営業日)。再設定には初期設定と同じ作業が必要の為、初期費用と同じ30,000円(税別)を請求させていただきます。
変更内容ごとの対応
| 変更内容 | 事前連絡 | 費用 |
| サイトリニューアル | 必要 | 30,000円(税別)/再設定5営業日 |
| ECシステムの変更 | 必要 | 初回費用同等(提携している無償カートへの乗り換えは無償) |
| 商品名・価格・SKUのHTML構造をすべて変更 | 必要 | 初回費用同等 |
| URL構造の変更 | 必要 | 改修作業が必要になる可能性があります |
| 一部SKUのレイアウト変更 | 必要 | かかりません |
| 税抜き→税込み価格への変更 | 必要 | 購入代行業務への影響が出る恐れがございます |
| HTMLのclassやIDの変更 | 必要 | 動作不良になる可能性が高いため要確認 |
導入費用の詳細はサービス導入にかかる費用をご覧ください。
ご利用のECシステム別の注意点
| ECシステム | 注意点 |
| BASE | サイトのテーマを変更されるとタグが抜けるケースもございます。テーマ変更後稼働しない可能性もあるため、ご一報いただければ幸いです。 |
| Shopify | テーマの変更は新しいテーマでもタグ設置できるものでしたら、弊社の動作には影響ありませんがそれ以外の場合は動作不良になりますのでご一報いただければ幸いです。 |
| makeshop | 管理画面で税設定を変更した場合、WorldShoppingのカートに影響が出る場合があるため設定変更される際は必ずご一報いただければ幸いです。認証コードの再発行ボタンは押さないでください(下記)。 |
| shopserve | マネージャー認証キーの再発行ボタンは押さないでください(下記)。 |
【shopserveをご利用中のショップ様へ】
shopserveの管理画面内にショップサーブAPIというメニュー内に表示されるマネージャー認証キーの再発行ボタンを押すと、ショップ内のコードが変更されてしまうため、押さないようにお願いします。
もし、押してしまった場合は動作不良となり正常に稼働しなくなるため、再度最新のマネジャー認証キーを弊社までお知らせください。
確認方法:ショップサーブ管理画面 > サーバー > ショップサーブAPI > マネジャー認証キー(お店管理用認証キー・旧認証キー)

【makeshopをご利用中のショップ様へ】
makeshopの管理画面内に外部システム連携のメニュー内に表示される認証コードの再発行ボタンを押すとコードが変更されてしまうため押さないようにお願いします。
もし、押してしまった場合は動作不良となり正常に稼働しなくなるため、ショップIDと再度最新のコードを弊社までお知らせください。

なぜ再設定が必要になるのか
弊社のJavascriptタグは毎回SKU情報などを合わせるために、ECサイト毎に個別でのシステム設定を行っています。SKU情報は、HTMLに含まれているclassやidといった要素で、商品のサイズや色を選択する部分を識別し、それをもとにWorldShoppingが正常動作しているために、とても大切な情報です。
WorldShopping BIZは、ショップECサイトの商品詳細ページから商品情報を取得して動作するサービスになりますので、商品詳細ページに「商品名」「金額」「在庫情報」「SKU情報(SKUごとのカラーサイズ・在庫・金額)」がテキストデータ等でHTML上に存在していれば問題なくシステム対応できます。

例:名前セレクターを「fs-c-productNameHeading__name」から「itemName」に変更した/例:価格セレクターを「fs-c-productNameHeading__price」から「itemPrice」に変更した
- URL構造の変更例:shop.com/items/101 → shop.com/item/products/21kt01
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ECシステム変更の例:makeshopからShopifyに移行する場合。ご利用のECシステムでバージョンを切り替えや、テンプレートを変更など、商品詳細ページ全体のレイアウトを変更する際は、ご連絡ください。
一部SKUのレイアウトを変更した等は費用はいただきません。ただ弊社の方で改修は必要になる場合があるので、ご連絡お願いいたします。
【税抜き→税込み価格への変更を行った場合】
各種ECシステムの管理画面で『消費税の税込・税抜設定を変更』されたときは、購入代行業務への影響が出る恐れがございますため、必ず弊社へご連絡をお願いいたします。
動作不良になる場合
システム側で定期的に稼働を監視するようにはしておりますが、サイトに変更があった際は弊社にご連絡いただけますとより早く動作不良を防ぐことができます。下記の変更がありましたら、事前にお問い合わせいただけますと幸いです。
下記変更がある場合は動作不良になる可能性が高いので、ショップ様で動作チェックを行い稼働していなかった場合は弊社にご連絡ください。
| HTML構造の変更 | 商品詳細ページ全体のレイアウト変更を含みます |
| HTMLのclassやIDの変更 | SKUを「ドロップダウン」→「ラジオボタン」に変更するとHTMLが変わるので、classやIDが合っていても動かなくなる可能性があります |
データがうまく取れていない時の例
| タグお渡し後に同じclassを追加したとき | 開発時になかったセール価格が現れたとき |
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| プライスチェーンになっている状態 | セール価格ではなく定価でWSモーダルに表示される |
システム対応できないパターン
弊社システム対応は、原則SKUも含めた商品情報が商品詳細ページのHTMLに含まれている必要があります。SKUクリックをトリガーとして動的に商品情報が書き換わる場合は対応不可となります。
そのため、直接HTML上に商品情報を置いていただく必要がございます。JSONやグローバル変数にSKU情報(オプション名・在庫・金額)を提供いただけますと、確実なシステム対応が可能です。その他の対応例として、SKUのオプションに品切れや価格の情報を直接テキストで含めていただくのでも問題ございません。
| 含めていただく情報 | 記載例 |
| SKUごとの在庫 | Mサイズ/Lサイズ(品切れ) |
| SKUごとの価格 | Mサイズ - ¥1200/Lサイズ - ¥1400 |
またprototype.jsをサイト内に入れている場合は動作不良になる可能性がございます。入れている場合は恐れ入りますが、教えていただければ幸いです。また調査の結果、導入不可となる場合がございますのでその際はご了承ください。
よくあるご質問
サイトリニューアルをした場合どうしたらいいですか?
サイトリニューアル後のURL、テストサイト有無、ECシステム変更の場合はご利用のECシステムを教えていただけますと幸いです。info-support@zig-zag.co.jp宛にご連絡ください。
テストサイトがある場合:サイトが完成し、完成のご報告をいただいてから再設定することも可能ですが、空白を開けたくない(WorldShopping未稼働状態)場合はテストサイトを事前に頂ければ、リニューアルと同時進行で再設定作業を行うため、間をあけずにWorldShoppingが利用可能になります。
使用中のタグは使えなくなりますか?
使用中のタグと同じタグをご利用いただけますが、弊社の再設定作業が必要です。設定完了後、既に設置いただいているタグをそのままリニューアル後のサイトに設置いただければ稼働いたします。
再設定作業完了後、リニューアル前の古いサイトでは動作しなくなりますか?
タグを入れていれば古いサイトでもバナーは出ますが、再設定完了後はカートボタンが機能しません。移行期間が長くなる場合などは事前にご相談いただければ古いサイトでも稼動するように変更可能です。
古いサイトのタグ削除について:新しいサイトへ移行する際に古いサイトはクローズ予定時刻より3時間ほど早めにタグ削除いただけると安心でございます(その時間オーダーがあった場合弊社が購入代行できないため)。

