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除外設定:byUrlの使い方

byUrlでできる除外について

byUrlは、「商品詳細ページURL」で除外できます。
商品詳細ページURLをそのまま入力いただいて、商品単位に除外したり、商品詳細ページURLに含まれるカテゴリなどのディレクトリによって、該当商品をまとめて除外するなど工夫して使用できます。

除外登録の仕方

A列とB列に値を入力し除外登録します。

  • A列 url:除外する対象商品を入力
  • B列 countries:A列の対象商品に対しての除外国を入力

byurl

A列の設定値について

▶商品単位で除外するには

URLをショップサイト商品詳細ページ記載のそのまま入力いただくと商品単位で除外設定ができます。
例)https://example.com/category1/item/12345

▶まとめて除外するには

settingsシートの設定の「sheetMatchingType」の値が

forward (前方一致) の場合

除外一致条件は前方一致のため、商品詳細ページURLのサブディレクトリまでを入力することで、その配下の商品詳細ページ全てを除外の範囲に指定することが可能です。

除外したいURL:

  • https://example.com/category1/item1.html

  • https://example.com/category1/item2.html

  • https://example.com/category1/item3.html

除外シートA列入力例:

  • https://example.com/category1

partial (部分一致) の場合

除外一致条件は部分一致のため、商品URLの末尾や中間に含まれるキーワードを記載すれば、該当商品をまとめて除外するなど工夫して使用できます。

カテゴリごとにURLが存在しておりURLの末尾にある「item111」で除外したい場合

除外したいURL:

  • https://example.com/category1/item111.html

  • https://example.com/category2/item111.html

除外シートA列入力例:

  • item111

 

モバイルURL・デスクトップURLが違う場合はそれぞれ除外登録しよう!

例)

  • https://example.com/sp/category1/item122.html (商品122のモバイルURL)
  • https://example.com/pc/category1/item122.html (商品122のデスクトップURL)

makeshopご利用のショップ様へ

makeshopはPC用のページとスマートフォン用のページでURLが異なります。
そのため、除外設定をする際にはPC用・スマートフォン用のURLをそれぞれ指定いただく必要がございますのでご注意ください。

サイト遷移元によってURLが違う場合はそれぞれ除外登録しよう!

例)1つの商品が複数の所属するカテゴリによってURL構造が変わる場合

  • https://example.com/category1/item122.html (カテゴリ1から遷移した商品122)
  • https://example.com/category2/item122.html (カテゴリ2から遷移した商品122)
  • https://example.com/all/item122.html (すべてを見るのカテゴリから遷移した商品122)

意図せぬ除外には注意しよう!

例)除外登録URLの末尾に品番(数字列)を含む場合

  • https://example.com/category1/item1

と登録した場合に、

  • https://example.com/category1/item111
  • https://example.com/category1/item123
  • https://example.com/category1/item198

など、数字の「1」から始まるitem ID全てにマッチしてしまうという意図せぬ除外には注意しましょう!!

B列の設定値について

ALLもしくはISOで規定されている国コードを入力します。
複数国を指定する場合は「国コード」を「,(カンマ)」で区切って入力します。

参考)ISO国コードについて
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_ISO_3166_country_codes

例)

  • 「ALL」:全ての国からのアクセスに対して購入制限したい場合

  • 「US,CN」:米国(US)とカナダ(CA)から購入制限する場合 (複数指定する場合カンマ区切り)

入力漏れで’空白’の場合は、リスクヘッジとして「すべての国を除外」(ALLと同様)の設定としています。