除外設定:byItemNameの使い方
このページでは、byItemNameシートの使い方を説明しています。
byItemNameでできる除外について
商品詳細ページの「商品名」で除外できます。
商品単位に除外したり、商品名に接頭に付くキーワードを記載すれば、該当商品をまとめて除外するなど工夫して使用できます。
除外登録の仕方
A列とB列に値を入力し除外登録します。
- A列
itemName:除外する対象商品を入力 - B列
countries:A列の対象商品に対しての除外国を入力

A列の設定値について
- A列
itemName:除外する対象商品を入力
【商品単位で除外するには】
商品名をショップサイト商品詳細ページ記載のそのまま入力いただくと商品単位で除外設定ができます。
例)「NIKE DD9404-600 DUNK HI 1985 SP」
【まとめて除外するには】
settingsシートの設定の「sheetMatchingType」の値が
forward (前方一致) の場合
除外一致条件は前方一致のため、商品名の接頭に付くキーワードを記載すれば、該当商品をまとめて除外するなど工夫して使用できます。
例)「NIKE」
NIKEを除外したい場合、itemNameの列に「NIKE」と入力すると商品名接頭に「NIKE」のつく全ての商品を除外できます。

⚠️注意!デフォルト設定は、前方一致!
部分一致に設定変更されたい場合は info-support@zig-zag.co.jp にお問い合わせください。
設定後は、必ず除外されているかご確認ください。
⚠️正確な除外設定に気をつけて!
全角半角・空白・記号や特殊文字も、ショップサイトの記載の通りに正確に入力いただく必要があります。
例えば[trippen](半角括弧)がショップサイト商品名の記載なら(画像左側 - サイト側商品名)、除外登録も半角括弧で登録してください。(画像右側 - 設定画面)

partial (部分一致) の場合
除外一致条件は`部分一致`のため、商品名の`末尾`や`中間`に含まれるキーワードを記載すれば、該当商品をまとめて除外するなど工夫して使用できます。
※こちらの設定へ変更されたい場合はinfo-support@zig-zag.co.jpへ
例1)商品名の末尾にある「SILAS」を除外したい場合

例2)商品名の中間にあるフレグランスで除外したい場合
商品名「ワイルドローズ フレグランスピロー ロマンティックローズ」
⚠️意図せぬ除外に気をつけて!
例えば「SW」ブランドコード(画面左側)というキーワードで除外したいとします。
しかし、「SW」は他のキーワードSWSTも誤って除外してしまうなんてことに気をつけましょう(画面右側)
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B列の設定値について
B列 countries...A列の対象商品に対しての除外国を入力
ALLもしくはISOで規定されている国コードを入力します。複数国を指定する場合は「国コード」を「,(カンマ)」で区切って入力します。
参考)ISO国コードについて
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_ISO_3166_country_codes
例)
「ALL」...全ての国からのアクセスに対して購入制限したい場合
「US,CN」...米国(US)とカナダ(CA)から購入制限する場合 (複数指定する場合カンマ区切り)
入力漏れで’空白’の場合は、リスクヘッジとして「すべての国を除外」(ALLと同様)の設定としています。

