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2025年1月〜12月期 越境EC 海外販売レポート

作成者: Law(青木 哲郎)|Feb 9, 2026 2:49:22 AM

2025年は4,200万人もの外国人が日本を訪れ、過去最多を更新しました。訪日した外国人は帰国後に越境ECで旅アト購入をする傾向が強いことが分かっており、旅行の前後や旅行中でも日本のECサイトでの購入体験を生み出すことはウェブインバウンド®︎という新たな経済圏の可能性を秘めています。

 

そこで、今回の海外ユーザーデータの公開によって、国内小売・EC事業における「海外販売対応・ウェブインバウンド®︎対応」の重要性を解き明かしていきます。

 

▼出荷国実績

2025年1月〜12月期の出荷国上位割合を見てみると、最も多かったのは「アメリカ」で24.4%、第2位は「台湾」で17.5%、第3位は「香港」で14.0%、今までの累計出荷実績は174の国と地域となりました。アメリカはデミニミスルールの廃止などもありましたが、昨年同様TOPという結果になりました。

 

▼2025年販売アイテムカテゴリランキング

2025年1月〜12月のカテゴリ別販売数のTOP5を見ると、第1位は「Tシャツ」、第2位には「ぬいぐるみ」、第3位には「CD/MUSIC」のカテゴリがランクインしました。

 

▼2025年商品別販売数TOP5

2025年1月〜12月の商品別販売数のTOP5を見ると、最も多かったのは日本の大人気キャラクターの「ぬいぐるみ」となりました。日本のキャラクターはNetflixやAmazon Primeなどのネット配信メディアの台頭で世界進出がしやすくなっていることから、人気も出やすくなっています。第2位にランクインした「ふりかけ」は根強い人気で、日本食への興味・関心が強いことが伺えます。また、第3位の中国人気歌手の日本限定アルバムでは、現地で買えないということでレア感が生まれ需要が高まったことが分かります。

 

▼越境EC・ウェブインバウンド白書2026リリース記念セミナー

WorldShopping BIZを提供する株式会社ジグザグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:仲里一義)は、年1回発行している「越境EC・ウェブインバウンド白書」の2026年版リリースを記念したオンラインセミナー『インバウンド回復後の"真の成長曲線』を、2026年2月25日(水)に開催いたします。参加費は無料です。

 

▼詳細・お申し込みはこちら▼

https://www.worldshopping.biz/seminar/20260225-webinar

 

今年で4年連続の発行となる、「越境EC・ウェブインバウンド白書」ですが、本書から新たにAIの項目なども加え、内容に厚みが増し、さらにパワーアップして発行することができました。本ウェビナーは4年連続で発行してきたからこそ分かる、インバウンド回復後の真の成長曲線についてResorzの鷲澤さんをゲストにお呼びして語ります。
2026年越境EC事業の戦略策定のヒントとなれば幸いです。

 

タイトル:『越境EC・ウェブインバウンド®白書2026』リリース記念セミナー

      〜インバウンド回復後の"真の成長曲線~

日時  :2026年2月25日(水)13:00~14:30

会場  :オンライン・ZOOM

参加方法:申し込み制(参加無料)

 

<第1部>13:05〜13:15

 パネリスト・企業紹介

  株式会社Resorz 鷲澤 圭

  株式会社ジグザグ 鈴木 賢

<第2部> 13:15〜14:00

 パネルディスカッション

<第3部> 14:00〜14:20

 質疑応答

 

セミナーお申込みはこちら

https://www.worldshopping.biz/seminar/20260225-webinar

 

※WEBセミナーのURLについてはセミナー前日または当日にお送りいたします。
※内容は予告なく変更となる場合があります。
※競合企業さまのご参加はお断りする場合がございます。ご了承ください。