WorldShoppingBIZ 導入事例

HAUNT、RED CARDの公式通販「HAUNT」/ファッション通販

HAUNT

安価な導入費用で「オペレーション」
「システム」「物流」「通関手続き」
などの問題がすべて解決できた!

導入から3か月、予想を上回る海外からのオーダーで売上が上昇

“Simplicity is the ultimate sophistication" (Quote from Leonardo Da Vinci) ― レオナルド・ダ・ヴィンチの残した「簡潔さは究極の洗練である」をコンセプトに、「HAUNT」や「RED CARD」などのオリジナルブランドをはじめ、海外からセレクトされたコンテンポラリーでリュクスなブランドの企画・販売を手掛ける「GUEST LIST(ゲストリスト)」。今回は公式通販サイト『HAUNT』のお話を中心に、WorldShopping BIZの導入経緯や海外販売の取り組みについて、担当者様にお話を伺いました。

社名
株式会社ゲストリスト
事業内容
衣料品・雑貨品企画、生産、販売及び卸売、輸入業務、EC事業
カテゴリー
ファッション
設立
2008年
URL
https://shop.haunt-tokyo.com

安価な導入費用で「オペレーション」「システム」「物流」「通関手続き」などの問題がすべて解決できた! 導入から3か月、予想を上回る海外からのオーダーで売上が上昇

[お話を伺った方]
Conceptor Digital Marketing 林由里 様
  • HAUNT、RED CARDの公式通販「HAUNT」/ファッション通販 様の課題
    ・ 以前から自社での海外発送サービスについて検討事項であったが、「オペレーション」「システム」「物流」「通関手続き」などの問題があり、いまひとつ踏み込めない状況であった。
  • WorldShoppingBIZ導入によって得られた効果
    ・ 安価な費用で「オペレーション」「システム」「物流」「通関手続き」などの問題がすべて解決でき、ECサイトを改修することなく、タグを1行追加するだけで簡単に海外販売が開始できた。
    ・ 導入から3カ月が経ったが、予想を上回る海外からのオーダーで売上が上昇。今後の伸びしろが期待できた。

まずは、事業について教えていただけますか

林様) 当社が主に製造・販売している商材はデニムブランドとなります。現在3ブランドあり、メインの「RED CARD」というデニムブランドは、百貨店をはじめ、大手セレクトショップとお取引をさせていただいております。そして「RED CARD」より1ランク上の価格帯の「upper hights」においても同様に好感度の高いセレクトショップにお取り扱いいただいております。また、比較的お求めやすい価格帯の「Healthy denim」については、SCに入っているセレクトショップにて商品展開を行っております。

その他、ボーダーデザインが人気のフランスの老舗ブランド「Le minor」や、ダッフルコートで有名な英国を代表するアウターブランド「GLOVERALL」など海外ブランドの取り扱いをはじめ、オリジナルブランド「HAUNT」ではトータルコーディネイトのアイテム提案を行っております。

さらに昨年の春に登場した「STATE OF MIND」と、今春わたくしが手掛けた新ブランド「LITRAL」はともにEC限定ブランドとしてスタートし、いずれも売上が好調に推移しております。

「upper hights」(写真左)、「RED CARD」(写真中)「Healthy denim」(写真右)の2019FWコレクション。

1本1本表情が異なるオンリーワンのデニムを展開。

 

「HAUNT」の実店舗は代官山に1店舗となっておりますが、今後店舗を増やす予定はありません。店舗で売上を図っていくというよりは、実店舗はあくまでもブランドイメージがぶれないために、フラッグシップショップの位置づけとしてあえて1店舗としております。

ECサイトに関しては、実店舗がオープンする以前から両軸で展開していくという方針で進行しておりましたので、当社ではECサイトに比重をおいております。売上に関しても実店舗をはるかに上回っております。今後もECサイトでの販売強化、及びSNSを活用したブランドイメージを発信していく方向です。

Conceptor Digital Marketing

林 由里様

WorldShoppingBIZ導入の決め手になった理由を詳しく教えてください

林様) コンサルティング会社からの紹介でWorldShopping BIZを知るきっかけになったわけですが、これまでも海外からの問い合わせがあり、海外発送サービスについては以前から検討事項となっておりました。しかしながら自分達でやっていくには「オペレーション」「システム」「物流」「通関手続き」などの問題があり、いまひとつ踏み込めない状況でした。しかし、このサービスの話を伺って、初期費用、利用料がとても安く、まずは“お試し”の気持ちで導入できたことが最大の決め手でした。

『HAUNT(https://shop.haunt-tokyo.com)』にJavaScriptタグをたった1行追加するだけで、設置後は、既存の日本語ECサイトはそのままに、海外からのアクセスに自動で反応して多言語対応(英語、中国語<簡体字、繁体字>、日本語)のナビゲーションが表示される。

海外ユーザーはそのナビゲーション機能を使い、普段通りに商品をカートに入れ、住所を入力、決済(海外クレジットカード、Alipay、PayPal、銀聯カードにも対応)手続きをすませるだけ。

これらの海外ユーザーからの注文は、注文受付から商品購入代行、海外配送まですべて[WorldShopping BIZ]が対応。

実際にWorld Shopping BIZを使ってみていかがでしたか

林様) 導入時の初期設定では、当社が特殊なシステムだったので若干の時間がかかりましたが、それ以外は、自社サイトのUIやUXを変えることなく、通常の国内発送と同じにようにWorldShopping BIZの倉庫に送るだけで、なんのストレスもなく海外販売ができました。

導入から3カ月が経ちましたが、売上に関しては予想を上回る海外からのオーダーで売上が伸び、まだまだ伸びしろがあると感じております。今後は海外向けのFacebook(@hauntdaikanyama)をスタートさせ、広告も実施する予定です。その他SNSも海外アカウントを追加するなど、集客を図っていきたいと思います。

『HAUNT』の海外向けFacebookアカウント(@hauntdaikanyama)では主に中国語で情報発信を行っている。

最後にWorld Shopping BIZに期待することはありますか

林様) 購入いただいた海外のお客様に、メルマガ等で情報配信をしていただくなど、集客のサポートがあると嬉しいです。例えば、「HAUNT」ではアウトレットなどでシーズンオフのアイテムも販売しております。海外ユーザーが季節にとらわれることなく、ほしいアイテムが見つかりやすいようにWorldShoppingならではの情報発信があると購入国の幅が広がるのではないかと思います。また、今後WorldShopping限定のキャンペーンなどの施策もできるといいですね。

林様、ご協力ありがとうございました。
※ページ上の各種情報は、取材時(2019年8月時点)のものです

インタビュー一覧へ

最短1日で、海外販売をスタートする

サービスのお申込み・ご相談はこちらのかんたん入力フォームよりご連絡ください

資料請求