【ジグザグ5周年】これまでの5年と、これから。 - 仲里一義(Part5)

2020.08.02 / SPECIAL

ジグザグはおかげさまで、2020年6月24日をもって創業5周年を迎えることが出来ました。

お客様やお取引先様、社員、社員のご家族など、ジグザグをご支援くださったすべての皆様に感謝の気持ちをお届けするとともに、
「ジグザグの今、これから。」と題したコンテンツをお送りします。


※こちらは連載Part5になります。Part1Part2Prat3
Part4まだお読みでない場合はPart1Part2Part3Part4と合わせてお楽しみください
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・組織について
 -初のインターン採用、オフィス移転

 

■初のインターン採用 ~営業インターン1期生

新プロダクトリリースに向けてここは一気にドライブをかけるタイミングと判断し、まずは学生の営業インターン採用することにしました。
ターゲットも明確、課題ニーズも把握できていて、シンプル明快なサービスであれば行動力のある学生インターンでも十分いけると読んでました。

認知度はないけど海外、グローバルという切口と創業間もないスタートアップでのサービス立ち上げ。

求人広告はキャッチが重要。ということであれこれ考えた求人タイトルは

『原宿から世界へ!125ヵ国向け越境EC立ち上げ創業メンバーWanted!!』

早速10数名の応募があり、書類選考と面談を経て東京大学で英語ペラペラの秀才橘高君と、東洋大学でノリと勢いのいい体育会系の鶴田君。正反対の2人の凸凹学生コンビが晴れてインターン1期生として入社しました。

名刺の受け渡し、言葉遣い、電話対応作法、営業ロープレなどなど、ゼロから教育。

敬語は完璧だけど、言葉遣いがやや固い東大の橘高君。電話口で「まじっすか!」と言ってしまう本人は敬語だと思っているけど敬語が苦手な東洋大学の鶴田君。

初めての営業に苦戦しながらも新規テレアポををして僕が同行して受注を決める。

学生生活のうちに、スタートアップで自ら営業を志望する彼らはどんどん吸収していき、そのうち、橘高君も鶴田君も自分ひとりで営業して受注がとれるようになっていきます。

渋谷で開催されたスタートアップのイベントTech in Asiaに出展したときはプレゼンピッチに飛び込み応募が可能だったので、私が1日目に登壇したあと、
「橘高君、聴衆者が外人多いから、明日英語でピッチやってみるか? やるならピッチ申込むよ」
と振ったところ

「いいんですか!?やります!」
と即答。

2日目、見事に英語でプレゼンピッチを行いました。

インターン2名の営業活動により提携ショップ数も増えていき、2018年1月、創業時から間借りしていた先輩のオフィスも手狭になったのでオフィスを移転することになりました。

■オフィス移転~インターン2期生の採用

2018年1月、先輩の間借りオフィスから、初の自社オフィスへ引越し。
自社オフィスといっても、インキュベーションオフィスの1区画約8坪のスペースからスタート。
学校法人都築学園が運営するハッチェリー渋谷は、ユーグレナやアイスタイルなど上場企業を輩出しているインキュベーション施設で、IPOを前提として入居審査をクリアしないと入居できない施設。ご縁あり、無事審査をクリアして入居することができました。

このタイミングでインターン1期制の橘高君、鶴田君が就活のため卒業し、営業インターン2期生を採用。

営業インターン2期生は立教大の脇君と、日大の瀧君。2期生の脇・瀧コンビも個性があって、なかなか笑わない固い脇君と、ふわふわしてつかみどころのない瀧君のコンビ(笑)

脇・瀧コンビの営業フェーズでは営業メソッドも少しずつ出来てきて、学生インターンでも大手企業にアポが取れ、さらに取引も増え始めました。

またこのころのインターンは営業に加えて多言語カスタマーサポートや海外リサーチでも海外留学生インターンを採用。
中国語・英語・日本語といったトリリンガル学生が多数ジグザグに入社してくれ、英語、中国語、日本語が飛び交うインターナショナルなオフィス空間になっていきました。

そして営業インターン2期生も卒業。

彼らは財務省、LIFUL、三菱商事、マイナビと各方面に就職し、鶴田君はさらに2年目にしてもう起業したとのこと。

Part1 の社名の由来 の説明で「人財組織論」について触れましたが、ジグザグは「人材輩出企業」でありたいとも思ってます。ジグザグを卒業したメンバーがジグザグで経験したことを活かしてさらに違うフィールドでも活躍する。そしてまたどこかで一緒に一緒に仕事で関わることができたら、そんな嬉しいことはありません。

(つづく)

 

– Part6‐ついては後日公開いたします-

 

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